アルバム

石川雅子ミュージックアカデミー(江戸川区西葛西)のイベントアルバムです

2011年02月10日

銘器ピアノを弾く&聴く会V

日時:2011年1月30日(日)10:00〜13:00
会場:タカギクラヴィア 松濤サロン

使用ピアノは、前回と同じ1923年製のニューヨークスタインウェイです。
このピアノは3月に開催する第27回発表会でも使用します。

るんるん
プログラムるんるん

<ヴィオラ>
1.酒井 美和 (伴奏:福留恵子)    
「おとぎの絵本」より第1番   シューマン
                          
<ピアノ>
2.酒井 美和(T) 福留 恵子(U) 
「ペールギュント」第一組曲より オーゼの死   グリーク
3.石川 雅子     32の変奏曲       ベートーヴェン
4.福留 恵子     シャコンヌ       バッハ=ブゾーニ
5.松木 英子     人形の夢と目覚め    オースティン
6.山田 幸枝     ポロネーズ g-moll   ショパン
7.脇坂 優美子    革命          ショパン
8.種岡 昌子     ノクターンOp.27 No.2 Des-Dur  ショパン
9.安永 愛      ポロネーズ Op.26 No.1 cis-moll  ショパン

<チェロ>
10.廣江 治雄 (伴奏:福留恵子)
  夢の後に      フォーレ
  白鳥        サン・サーンス


るんるんるんるんるんるん


★13:20〜13:50
  「子供の情景」より抜粋 シューマン

写真がなくて申し訳ありませんたらーっ(汗) カメラ忘れましたバッド(下向き矢印)

《written by 事務A》
 
               

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2010年02月18日

銘器ピアノを弾く&聴く会U

日 時 : 2010年1月31日(日)10:00〜13:00(リハ含む)

場 所 : タカギクラヴィア 松涛サロン

使用ピアノ:1923年製のニューヨークスタインウェイ

その他 : 参加費あり。聴講のみは無料

第26回発表会(2010年3月27、28日開催)でも使用するピアノということで発表会の練習も兼ねた会を設けました。


プログラム
  
《第一部 ピアノソロ》

1.浅野 叶女    人形の夢と目覚め    オースティン
2. 城  幸子    エリーゼのために    ベートーヴェン
3.種岡 昌子    愛の夢 第三番     リスト 
4.脇坂 優美子   幻想即興曲       ショパン
5.福留 恵子    巡礼の年2年より    リスト
           ペトラルカのソネット
6.石川 雅子    ソナタ ホ短調     ハイドン             

《第二部 デュオ・アンサンブル》

1.廣江 治雄(チェロ)  福留 恵子(ピアノ)
  ソナタOp.5 No.1 第一楽章 / ベートーヴェン

2.<連弾> T浅野 叶女  U石川 雅子
  エーデルワイス / ロジャース&ハマーシュタインU                  
3.<連弾> T城 幸子  U脇坂 優美子
  シチリアのおどり / 内田勝人          

4.西田 路子(ヴァイオリン)  石川 雅子(ピアノ)
  ブーレ ト長調 / バッハ


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会場のタカギクラヴィア 松涛サロン前

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雅子先生あいさつ

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アンコールにはピアノとヴァイオリンで「ロミオとジュリエット」。(素敵でした〜)
ラストはチェロの方にもはいっていただき会場でエーデルワイスを合唱して会を終えました。(廣江さん、初見でありがとうございました黒ハート

参加者の皆様、1923年製のスタインウェイの手ごたえはいかがでしたでしょうか。発表会に向けてともに歩んで行きましょうexclamation×2
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2009年07月28日

銘器ピアノを弾く&聴く会Tの出演者感想A

ひらめき中田玲菜さんのお母様の感想です。
「雅子先生のピアノの解説もとてもわかりやすく、良かったです。スタインウェイのピアノは弾く人によって音や音の表情が変わり、聴いていてもあきずに、もっと聴いていたいと思わせてくれたピアノでした。」

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雅子先生より
「連弾、ハーモニーに厚みがあって良かったですヨ揺れるハート
 親子の連弾レパートリーを拡げて下さい。」

posted by 石川雅子ミュージックアカデミー at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ル・コフレ 〜宝石箱〜

銘器ピアノを弾く&聴く会Tの出演者感想@

使用ピアノ:1887年製NYスタインウェイ

かわいい吉野民子先生門下 中田玲菜さんの感想
「わたしは、早くひくとき、けんばんがかるすぎてすべってしまいました。じっさいでゆうと、人が走っていてころんでしまったとゆうことです。」
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雅子先生より
「ホロヴィッツが来日時に弾いて驚嘆したというこのフルコンサートグランドをタカギクラヴィアの高木裕社長が丁寧に修復されました。チャーミングな音色を持ったピアノです。
 それに、アローマ(セラミック製/キャスター台)を敷いていました。これを敷くといろいろな効果がありますが、音立ちもいいです。それを聞き取り軽く感じた玲菜チャン、敏感ですネexclamation 次はゆっくり歌う曲も弾いてみて下さい。
 次回は2009年11月1日(日)午前です。」
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2009年07月14日

銘器ピアノを弾く&聴く会T Part2

記念すべき第1回目は、来日したホロヴィッツが驚嘆した、1887年製のニューヨークスタインウェイを堪能しました。

当日のプログラムです。


      〔第一部〕 17:30〜18:20

1.石川 雅子    乙女の祈り     バダジェフスカ
2.吉野 民子    たなばたさま    下総 皖一
 石川 雅子
3.中田 玲菜(小3)人形の夢と目醒め   オースティン
 お母さんと連弾  さんぽ      久石 譲  
4.青柳 康富    STARS  ジョージ ウィンストン
5.飯塚 恵理    悲愴 第1楽章   ベートーヴェン
6.石川 雅子    悲愴 第2楽章   ベートーヴェン
7. 橘  麻由    2つのラプソディー  ブラームス  
           Op.79第1番

     〔第二部〕 18:50〜19:30

1. 福留 恵子 “ああ、お母様に言いましょう” モーツァルト
               による変奏曲 他          
2.槇本 幸恵    ノクターン Op.9,Nr.2   ショパン  
3.小條 佳子    ワルツ cis-moll    ショパン  
            Op.64,Nr.2         
4.石川 雅子    ラ・カンパネラ    リスト 

参加した方々ですぴかぴか(新しい)

雅子先生と吉野民子さん
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青柳さん
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皆さん銘器ピアノを心ゆくまで味わっていた様子です。

るんるん第2回目は11月1日(日)
1887年製ニューヨークスタインウェイ(午前の部・午後の部)を予定しております。
他楽器との合わせも大歓迎! 
教室外の方もエントリー可です。

皆さんの参加お待ちしておりますexclamation×2






posted by 石川雅子ミュージックアカデミー at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ル・コフレ 〜宝石箱〜

2009年07月07日

銘器ピアノ弾く&聴く会T

2009年7月5日(日) タカギクラヴィア松濤サロンにて開催しました。
 使用ピアノ:1887年製ニューヨークスタインウェイ

演奏で参加したFさんからの感想
 <演奏曲目>“ああ、お母様に言いましょう”による変奏曲 モーツァルト    
          
 ピアノは、少し弾き方を変えるだけで、次々に新しい表情が出てく得体の知れなさがとても興味深く、あれこれ試してみたくなってしまいました。聴いてくださった方も、それに曲までもそっちのけに夢中になってしまった感じがあり、その点は申し訳ない気持ちながら、それでもやはり、とても楽しませていただいてしまいました。でも、まだほんの一端しか見えていない感じがします。

特にモーツァルトは、練習と暗譜の不十分さは別としても、リハと本番でも調子が大きく変わってしまいましたが、まだ別の弾き方がありそうで、どれが良いのかも見えない感じです。

次のレッスンの折にでも、雅子先生がどのようにご覧になっているか、是非詳しく教えてくださるよう、よろしくお願いいたします。まずは、お礼まで。


posted by 石川雅子ミュージックアカデミー at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ル・コフレ 〜宝石箱〜

2008年10月30日

大春五郎生誕83年祭 2008年9月7日

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ピアノとヴァイオリンのデュオでは、久しぶりにシューベルトの
ソナチネOp.137を聴くことができ、大変懐かしくまた嬉しい
思いでした。
確か、ヤン先生と雅子先生が、本格的な演奏会を開いたのが、
4年前の小岩アーバン・プラーザ・ホールで、その時の演奏曲目
の中にこの曲目がありました。セレナーデもありましたね。
お二人の演奏スタイルがシューベルトに合っていると思います。
今後もいい演奏を聴かせてください。そういえば、あの時も、
今回も最後の締めは「ウィーン、わが夢の街」でしたね。

歓談タイムでは、大春さんを偲ぶオーディオ関係者が大勢
集まり、これまた、懐かしくも楽しいひと時を過ごすことが
できました。大春さんもきっと天国で喜んでくださっている
ことでしょう。
                書き手:S.H


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早いもので大春五郎生誕83年祭の催しから2ヶ月が過ぎようとしております。
その節は皆様には、ご多用中にも拘わらずご参加頂きありがとうございました。
ピアノとヴァイオリンが織りなす音楽の世界をお楽しみいただけたでしょうか。

大春オーディオ研究会は、名前の通り故人大春五郎のオーディオシステムと音楽文化にはまった、いわゆる「大春チルドレン」が集まったグループです。石川雅子ミュージックアカデミーの雅子先生を主宰に、アンプづくりの松木信義さん、大春式カートリッジを信奉する北川原 崇さん、長年にわたり親交のあった事務局の加藤の他に、会の目的にご賛同いただいた賛助会員5名で構成されています。

会の活動は、故人の遺品整理に始まり、大春式オーディオの愛好者の皆さんの機器の現状調査を行いました。さらに研究熱心な故人が日進月歩で改造してきたアンプ回路、ダイヤグラム、配線図、部品表をUPDATEし、安全性を確認しました。カートリッジは製作のための事前調査の段階にあります。さらに故人がやり残していった小型文化マット、別名小型アローマ&クルナの試作などがあります。

故人は西葛西文化村村長として生前から地域の皆さんに愛されてきました。大春五郎氏の終焉の地、西葛西に音楽文化の華を咲かせることも残された課題として受け継ぎ、音楽文化振興の次世代を担う石川雅子ミュージックアカデミーの生徒さんに故人の想いを託すために大春オーディオ研究会も微力ではありますが努力したいと考えております。

        書き手:大春オーディオ研究会 事務局長
posted by 石川雅子ミュージックアカデミー at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ル・コフレ 〜宝石箱〜

2008年04月22日

「ル・コフレ〜宝石箱〜」のページのご紹介

こちらのカテゴリでは、当アカデミーに関連するさまざまな記録・記事などを掲載していきます。
教室の話題はもちろん、講師の趣味の話、西葛西の紹介、ペットの写真など、なんでもアリ(!?)の予定です。お楽しみに!
posted by 石川雅子ミュージックアカデミー at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ル・コフレ 〜宝石箱〜