
ピアノとヴァイオリンのデュオでは、久しぶりにシューベルトの
ソナチネOp.137を聴くことができ、大変懐かしくまた嬉しい
思いでした。
確か、ヤン先生と雅子先生が、本格的な演奏会を開いたのが、
4年前の小岩アーバン・プラーザ・ホールで、その時の演奏曲目
の中にこの曲目がありました。セレナーデもありましたね。
お二人の演奏スタイルがシューベルトに合っていると思います。
今後もいい演奏を聴かせてください。そういえば、あの時も、
今回も最後の締めは「ウィーン、わが夢の街」でしたね。
歓談タイムでは、大春さんを偲ぶオーディオ関係者が大勢
集まり、これまた、懐かしくも楽しいひと時を過ごすことが
できました。大春さんもきっと天国で喜んでくださっている
ことでしょう。
書き手:S.H

早いもので大春五郎生誕83年祭の催しから2ヶ月が過ぎようとしております。
その節は皆様には、ご多用中にも拘わらずご参加頂きありがとうございました。
ピアノとヴァイオリンが織りなす音楽の世界をお楽しみいただけたでしょうか。
大春オーディオ研究会は、名前の通り故人大春五郎のオーディオシステムと音楽文化にはまった、いわゆる「大春チルドレン」が集まったグループです。石川雅子ミュージックアカデミーの雅子先生を主宰に、アンプづくりの松木信義さん、大春式カートリッジを信奉する北川原 崇さん、長年にわたり親交のあった事務局の加藤の他に、会の目的にご賛同いただいた賛助会員5名で構成されています。
会の活動は、故人の遺品整理に始まり、大春式オーディオの愛好者の皆さんの機器の現状調査を行いました。さらに研究熱心な故人が日進月歩で改造してきたアンプ回路、ダイヤグラム、配線図、部品表をUPDATEし、安全性を確認しました。カートリッジは製作のための事前調査の段階にあります。さらに故人がやり残していった小型文化マット、別名小型アローマ&クルナの試作などがあります。
故人は西葛西文化村村長として生前から地域の皆さんに愛されてきました。大春五郎氏の終焉の地、西葛西に音楽文化の華を咲かせることも残された課題として受け継ぎ、音楽文化振興の次世代を担う石川雅子ミュージックアカデミーの生徒さんに故人の想いを託すために大春オーディオ研究会も微力ではありますが努力したいと考えております。
書き手:大春オーディオ研究会 事務局長
posted by 石川雅子ミュージックアカデミー at 17:04|
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ル・コフレ 〜宝石箱〜